UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

【写真たっぷりレビュー】Apple Watch Series 4 から Series 5 へアップデートしました。

スポンサーリンク

f:id:justyle:20190924225207j:plain

Apple Watch 初代からほぼ毎日使っているSUPER_UPDATERです。

これまで、Series 1、2、4とアップデートしながら買い替えてきました。今回は自分でも意外だったのですが、発売直後にもかかわらずAmazonでお得に購入。 

futurevision.hatenablog.com

f:id:justyle:20190924225211j:plain

写真は売却直前のSeries 4との比較です。手前がSeries 5となっており高さが少し低くなりました。

f:id:justyle:20190924230454j:plain

それ以外はほぼ同じです。パッと見はどちらがどちらか分からないでしょう。

f:id:justyle:20190924225224j:plain

Series 4から採用されたこちらの仕組み。Apple Watchのアイコンに揃えて「円形」です。

f:id:justyle:20190924225229j:plain

不思議なのは、一度でも開封すると写真のように引っかかっている部分(下)の根元が折り曲がるはずなのに開封前はなぜか真っ直ぐなんですよね。摩訶不思議。

f:id:justyle:20190924225237j:plain

いざオープン!Apple Watchの文字盤が印刷された箱とご対面。

f:id:justyle:20190924225242j:plain

その下にバンドの箱が入っています。このあたりは前モデル(Series 4)と同じ。

購入したのは、以下の「Apple Watch Series 5(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド」モデルです。

amzn.to

f:id:justyle:20190924225248j:plain

Apple Watch本体の入った箱を開けてみたところです。

f:id:justyle:20190924225253j:plain

Apple Watch本体とフェルト製の保護ケース?

f:id:justyle:20190924225303j:plain

充電ケーブルもキレイに紙でまとめられています。

f:id:justyle:20190924225258j:plain

よく見ると外箱と同じ方式なんですよね。凝ってますね。一度広げると元に戻せない。工場ではいったいどうやってこの状態に仕上げているのでしょうか?

f:id:justyle:20190924225308j:plain

付属の取扱説明書もいたってシンプル。こういったガジェットに詳しくない方でもこれで使えるようになるというのがすごいです。

f:id:justyle:20190924225316j:plain

ベルトが入った箱もオープン!ベルトの箱と中身はおそらくSeries 4と共通なのではないかと思います。

f:id:justyle:20190924225321j:plain

ベルトの形状に合わせてピッタリと収まっている感じが惚れ惚れします。

f:id:justyle:20190924225327j:plain

Series 4本体(左)と並べてみました。外観では全く見分けが尽きません。手を付け加えるところがないほど考えつくされたデザインであるというAppleの強いメッセージとも受け取れます。

ペアリングから使用可能になるまで

ここからは、実際にApple Watchが使用可能になるまでを写真をたっぷり使って見ていきたいと思います。

f:id:justyle:20190924225332j:plain

Apple Watch本体を手持ちのiPhoneに近づけるとペアリングモードに入ることができます。ケーブルレス最高。

f:id:justyle:20190924225337j:plain

すると、Apple Watch本体に不思議な映像が表示されます。

f:id:justyle:20190924225343j:plain

iPhoneのカメラを向けると、

f:id:justyle:20190924225350j:plain

ペアリングが完了!

f:id:justyle:20190924225401j:plain

初めて見た時はなんだか未来チックで感動したのですが、QRコードで同じことができそうな気もしますし、もっとスマートな方法がありそうです。

f:id:justyle:20190924230459j:plain

すでにApple Watchを所有している方は、バックアップから復元を選びます。

f:id:justyle:20190924225411j:plain

利用規約に同意!

f:id:justyle:20190924225419j:plain

これは「共有しない」を選択。

f:id:justyle:20190924225424j:plain

後は指示に従って進んでいくだけです。

f:id:justyle:20190924225429j:plain

f:id:justyle:20190924225435j:plain

f:id:justyle:20190924225441j:plain

f:id:justyle:20190924225445j:plain

f:id:justyle:20190924225450j:plain

f:id:justyle:20190924225458j:plain

f:id:justyle:20190924225503j:plain

ここまでくれば後はデータの同期を待つだけです。

常時表示はサイコー

Series 5に買い替えた最大の理由は、「文字盤の常時表示」です。

f:id:justyle:20190924225508j:plain

▲これまでのように文字盤が見えるように腕と手首を動かして表示させた状態

▼しばらくそのままにいると、省電力モードに移行し常時表示になった状態

f:id:justyle:20190924225513j:plain

ご覧の通り、常時表示モードの際はバッテリーの消費が最小限になるようにデザインが変更されます。これ文字盤ごとに準備しているのがすごいです。

Apple Watchが発売された当時は、LINEのスタンプのように文字盤のデザインをユーザーが自由に販売できるプラットフォームができるのかと思ったのですが、現時点で存在していません。

まだまだユーザー数がiPhoneほど多くないという理由もありそうですが、Apple Watchの常時表示が今後当たり前になってくると、Appleとしては文字盤を自由にデザインする権利を開放するかどうか悩ましいでしょうね。

これまでApple Watchを腕にしてても、誰がどんな文字盤を使っているのか見えませんでした。テレビやネットの記事に出るような有名な方がどんな文字盤を使っているか気になることありますよね。

また、Appleとしてもせっかくキレイにデザインした文字盤はプロモーションに活用したいところ。Series 5が普及すると、これまでApple Watchに興味を持たなかった層が、文字盤のデザインをきっかけに興味を持つ可能性はあると思います。

逆に言えば、Apple Watch Series 5を購入した我々は、Appleのよい広告となるわけですね。