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ホワイトカラーを採用し新しくなったScanSnap iX1500はどこが変わったのか【開封レビュー編】。

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これまでずっとScanSnapを愛用しているSUPER_UPDATERです。

最初に買ったのは、ScanSnap S1500、次に、ScanSnap S1100にも手を出したのですがほとんど持ち歩かなかったのですぐに手放し、ScanSnap iX500を使っていました。

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そんな、iX500の後継機種「ScanSnap iX1500」が発売されたというので、早速購入。後継機種とはいえ、iX500も引き続き併売されるようで、新機種はフラッグシップという位置付けのようです。iX500はスタンダードモデル。

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なんと6年振りの新製品ということで、どんな風に進化しているのか楽しみ。

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よりカスタマイズ性を重視しているのか、ダンボールを開けたところに入っていた紙には、「あなただけのScanSnapに」というメッセージが。

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説明書らしきものは、このウェルカムカードのみ。まずは電源入れろということですね。はい。

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ダンボール箱から本体を取り出します。

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真っ白の本体が眩しいです。白い本体だと変色する可能性が高いので嫌なんですよね。どうして色を変えたんだろう。

どちらかといえば、フラッグシップモデルがブラックで、スタンダードモデルがホワイトでしょ。戦略性があまり感じられないので、おそらく後付けなんでしょうね。

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付属品はこちらにまとまっていました。

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変なパーツが入っていると思ったら、名刺やレシートを大量スキャンするときに使うガイドらしいです。

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多分使わないかなぁ。

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こういうパーツを付けるのはやめてほしいというのが本音です。本体に付けたり外したりするパーツがあるというのは管理が面倒なんですよね。しかも滅多に使わないものなら尚更です(どこにしまったか忘れそうですから)。

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電源ケーブルはいつものように長すぎるので、コンセントに刺す側のコードは使いません。その代わり、写真のように直接コンセントにさせる変換プラグを刺して使います。

似たようなものがAmazonにもありますので、ご紹介します。

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本体を覆っていたカバーを外したところです。ScanSnapの文字が控えめなのはグッド!全体的に丸みのあるデザインが新鮮ですが、フラッグシップモデル感はないですね。デザイン的にはエントリーモデル。

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慣れた動作でフタを開けると、薄いクッション材に透けて見える液晶ディスプレイが目につきます。旧モデルとの最大の違いはこの液晶ディスプレイの有無。ScanSnapシリーズとしても初搭載となります。

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本体をパカッと開けてみると、もはや旧機種との違いが分かりません。機構的には前モデルで完成されていたので、今回の進化の目玉はソフトウェア的な部分のアップデートではないかと思います。

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それがこちらのScanSnap Homeです。

非常に魅力的な機能が満載のソフトウェアですが、スキャンしたデータを全てEvernoteで管理している私にとっては無用の長物です。

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機構的に旧モデルと違うのが、排出トレーの出方ですね。1回の動作で最後まで伸ばすことができ手間が減りました。湾曲したトレーは洗練された感じもあります。

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あまり使うことはなさそうですが、給紙カバー(原稿台)は伸ばすことができます。ScanSnapのサイトによれば、A4サイズの原稿なら伸ばさなくても安定するように設計されているそうです。

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試しにA4コピー用紙を載せてみました。

ちなみに、A3サイズの原稿をそのままスキャンできるのはとても助かります。旧モデルではクリアファイルのような専用シートに挟む必要がありとても面倒でした。

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液晶ディスプレイ部分をアップで。

液晶ディスプレイ周りのデザインはちょっと古臭く感じませんかね。取って付けた感が。。

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背面は真っ白〜。

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ScanSnapのロゴもさりげなく彫られています。中央の小さなシャッターを上げるとUSBケーブルを刺せるようになっています(デザイン的にはうーん)。

我が家はiMacと無線接続して使うので、このシャッターを開けることはなさそうです。

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iMacの横に設置して、電源を入れると、液晶ディスプレイのガイドがスタートします。ガイドに従って、設定を進めていくと簡単にiMacと接続することができました。

画面操作のユーザインタフェースはイマイチ洗練されていませんが、取扱説明書をみなくてもできるというのは今風で楽チンです。

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本体側でスキャンを実行するボタンは、ハード的なボタンではなく、ディスプレイに表示されたボタンとなりました。