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人生をアップデートするブログ

年賀状を出すのもやめたし、プリンターのインクをリサイクルカートリッジに変えてみました。

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今年から年賀状を作るのをやめました。正確には、親戚限定にしたということです。

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ここ数年は子供も大きくなり、年賀状以外でプリンターを使って写真を印刷することはほぼなくなりました。

母親が遊びに来た時に、子供たちの写真を印刷してあげるくらいです。

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それでも、ちょこちょこと印刷するドキュメント類はあるので、プリンター自体は必要です。

そんなタイミングで、インクを補充する必要があり、思い切って購入したのがリサイクル・インクカートリッジです。

私が使っているブラザーのリサイクル・インクカートリッジは、4色セットでなんと、1,867円。純正だと3,000円以上は軽くしますからとても経済的です。

リサイクル品の相場としては純正よりも20〜30%安いみたいです。

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上がブラザー純正のインクカートリッジ、下が今回購入したジット株式会社のリサイクル・インクカートリッジです。

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何と日本製というから驚きです。怪しい中国製のリサイクル・インクカートリッジも出回っているので、日本品質に安心できます。

ジットのインクカートリッジは、世界中の様々な環境条件や使用条件を想定した上で耐候試験、耐久試験、輸送試験、さまざまなプリンター、用紙を使った印字テスト等の厳しい検査、テストを何度も何度も繰り返し、妥協のない徹底した品質管理 を行っております。

南アルプスの水を使い「自社工場でインクを生産」し、カートリッジ1つ1つを手作業でつくる「セル生産方式」で良品率99.9991%以上を目指しています。

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今回交換のためプリンターから取り出したイエローのインクカートリッジと比べてみました。本体自体をリサイクルしているため、非純正品にも「brother」の文字が見えます。

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プリンター本体にセット。

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何の問題もなく挿入完了。シールのデザインだけが違います。

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インクカバーを閉じます。

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その後も何の問題もなく印刷できています。

写真を印刷しなくなった時代に選ばれるのは、環境に優しいリサイクル・インクカートリッジなのかもしれませんね。