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【写真たっぷりレビュー】Apple Watch Series 4が使えるまでのステップ。

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初代からApple WatchユーザーのSUPER_UPDATERです。

昨年発売されたApple Watch Series 3をスキップして、Series 2を使い続けてきたのですが、さすがに最新のwatchOS はもっさりする感じになってきました。 

そこで、今年は新型iPhoneの購入を見送ることにして、いつも身につけているApple Watchの方をアップデートすることに決定。

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運よく狙っていた「Apple Watch Series4 44mm GPS スペースグレイアルミニウム/ブラックスポーツループ」をヤフオクで発見し、無事落札することができました。

冒頭の写真は、手前がSeries 4で奥がSeries 2(42mm)の化粧箱です。

上の横から見た写真は、左がSeries 4で右がSeries 2(42mm)となります。Series 4では、どこから見ても真っ白でシンプルなデザインに変更されました。

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上面にはデボス加工されたWATCHの文字がありますが、Series 2に比べてよりハッキリと見える気がします。

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化粧箱を開くと、内側は賑やかにデザインされており、その意外性に驚かされます。

外側にサイズやカラーの表記がないので、店頭ではどうやって商品を識別しているのでしょうか?ちょっと気になりました。

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箱の中にApple Watch本体とベルトそれぞれの箱が入っています。

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Apple Watch本体が入っている箱の中はこんな感じです。今回、Apple Watchがフェルトのような素材で覆われててちょっとびっくり。

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高級感を演出するためでしょうか。Apple Watchの化粧箱はSeries毎に工夫があり、楽しみの一つです。

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「ブラックスポーツループ」と呼ばれるこちらのバンドはスペースグレイのApple Watchによく似合います。

マジックテープで止めるタイプなので、慣れると付け外しも簡単です。

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これまで使っていた42mmのSeries 2でもサードパーティー製の「ブラックスポーツループ」似のバンドをAmazonで購入して装着していました。 

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こうやって比較すると、実はそっくりなんですね。

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じっくり見ると違いが分かりますが、離れて見るとほぼ同じ。

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以前の記事で、マジックテープの部分のデザインはアップル純正品のバンドとは異なるのではないかと書いたのですが、ほぼ同じでした。

ただ、非純正品に比べるとアップル純正品の方が耐久性はありそうです。見えないところとはいえ、このデザインはちょっと残念な感じです。

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カラー表記は「ブラック」ですが、カラフルな色の糸が丁寧に織り込まれていて、高級感があります。手触りもいい。

 

ペアリングまでの手順

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Apple Watchの電源を入れると、画面に「iPhoneをApple Watchに近づけてください」と表示されます。

これにはちょっとびっくり。まるでAirPodsのペアリングのような手軽さ。Apple Watchも着実に進化していますね。 

futurevision.hatenablog.com

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早速、iPhone Xを近づけてみると、、

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Apple Watchの存在が認識されたようです。「続ける」をタッチして進めます。

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iPhone Xの方はペアリングのためのカメラが勝手に起動し、Apple Watch側もペアリングのための映像が表示されました。

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iPhoneをApple Watchにかざしてペアリングさせます。

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無事、ペアリングが完了。

アプリを立ち上げたり、設定画面を開いたりすることもなくできるのが素晴らしいと思います。

ここで、「バックアップから復元」するか「新しいApple Watchとして設定」するかを選びます。

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私はこれまでApple Watchを使っているので、「バックアップから復元」を選択。

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同時に、Apple Watchの表示が切り替わりました。中央のリンゴマークが上下逆さになっていることから、ペアリングの時点で、基本的な設定情報が転送されたようです(私はApple Watchのケースを逆さまにしていつも使っています)。

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利用規約の確認。

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共有される設定の確認。

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Apple Watch解析は、「共有しない」を選択。

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Apple Watchのロック解除のパスワード設定を行います。

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Apple Watch側でパスワードを入力。

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「簡単に推測できる」と注意されましたが、無視して「コードを使用」を選択。

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心臓の健康についての説明。

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Payの説明。しばらく使う予定はないので、一番下の「あとで設定」を選択。

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緊急SOSについての説明。

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ここまで来てようやく「同期」が始まりました。ちょっとびっくりしたのが、充電台へ載せることを求められなかったことです。

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同期中を表す「タイムショック」のようなビジュアルが小さいなぁと思ってスクロールすると、「画面」「Digital Crown」「サイドボタン」のボタンがあります。

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「画面」ボタンをタッチすると、画面の操作方法の説明が現れました。

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バックアップから復元中の待ち時間に、Apple Watchの操作方法を学ばせるためのボタンだったのです。

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操作方法を確認すると、ボタンの右側にチェックマークがつくといった凝りようです。

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同期が終わりました。右上の時間をみると、約12分くらいかかったようです。思ったよりも早い!

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「Digital Crown」を押すと画面が時計表示に変わりました。

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さらに押すと、アイコンメニューになります。

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この写真に写っている文字盤のデザインがSeries 4らしいですよね。早速変えてみました。

 

Series 2との比較

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同期中にSeries 2のケースと並べて比較してみました。

42mmから44mmにサイズアップしていますが、本体のサイズはほぼ同じ。

本体にさらに丸みを持たせることで、42mm用のバンドとの互換性を保っています。このことを知った時は「すげぇ」と驚きました。

「バンドを買い揃えても長く使い続けられますよ」ということをさりげなくアピールしたことになります。

アップルがこの設計を思いついたのはいつなのか気になりますね。

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次の進化はきっと「薄型」の方向だと思います。

その時になっても、これまでのバンドとの互換性を維持できるとしたら、もしかするとバンドのデザインとケースの進化は初代の頃から将来を見据えて計画されていたのかもしれません。

アップルなら長期的戦略として、そこまで考え抜いていても不思議ではないと思います。

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ケースの裏側もデザインがかなり変わっています。こうやってみると、Series 2に比べてカッコよくなっていると思います。

 

まとめ

中身も外観も大きく進化したApple Watch Series 4。少し触った感じでも、十分に性能アップを実感できました。

例えば、リモートカメラの起動が素早くなって失敗もしなくなったので、イベントなどで重宝しそうです。

それから、キラーアプリとしてよく使っているタイマーの設定画面もサクサク動くのでプチストレスから解放されそう。

さらにSeries 4から、Siriの使い勝手が飛躍的によくなっているそうなので、これから使うのが楽しみです。

Series 4をこれから2年くらい快適に使って、さらに高機能&薄型になったSeries 6に移行する未来をみています。