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Surface Goにピッタリの小型軽量ワイヤレスキーボードを使いやすくカスタマイズ。

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Surface Goを使い始めて約2週間がたちました。

使っているとややもっさりすることもありますが、非常に快適に使っています。

futurevision.hatenablog.com

前回の記事でご紹介したバッファローのモバイルキーボードですが、そこそこ快適に使えるものの、キーの数が少ないためファンクションキーがありません。 

そこで、フリーソフトを使ってファンクションキーを使えるようにしてみました。

私がよく使うファンクションキーは以下の3つです。

  • F2:エクセルでセルを選択して入力状態にする際、エクスプローラでファイルを選択してリネームする際
  • F5:画面を更新する際
  • F7:日本語入力時にカタカナに変換する際

前回の記事でご紹介したChange Keyを使ったキーカスタマイズでは、キーの配置を入れ替えるだけなので、新たにファンクションキーを割り当てるには既存のキーのどれかを変える(あきらめる)ことになります。

それでは、新たに入力できないキーが出てきてしまいます。

そこで、「Alt」+「Q」のように2つのキーを組み合わせてファンクションキーを使えるようにしてみたいと思います。

今回使うのはAutoHotKeyというフリーソフトです。以下のページからダウンロードしてインストールします。

AutoHotkey

AutoHotkeyのインストール中に、「UNICODE」または「ANSI」から選択するように求められますが、「UNICODE」で大丈夫みたいです。

インストールが無事完了したら、以下の手順でスクリプトというものを作成します。

  1. デスクトップ等を右クリック
  2. メニューの「新規作成」を選択
  3. 「新規作成」メニューの「AutoHotKey Script」をクリック
  4. スクリプトに新しい名前を付けます(拡張子は「.ahk」となります。例:test.ahk)
  5. その新しく作成したファイルを右クリック。
  6. 「Edit Script」をクリック。
  7. スクリプトを記述。
  8. ダブルクリックすることでスクリプトが実行されます

スクリプトは以下の通り記述しました。

LAlt & 2::Send,{F2}
LAlt & 5::Send,{F5}
LAlt & 7::Send,{F7}

左の「Altキー」を数字の「2」もしくは「5」、「7」を一緒に押すことで、それぞれ「F2」、「F5」、「F7」を押したことになります。

これで数少ないモバイルキーボードでも快適に入力できるようになります。

ますますタイプカバーが不要になりますね。

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