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【写真たっぷりレビュー】届いたSurface Goをサクッとセットアップする手順(S mode解除まで)。

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先日届いたSurface Goがようやく使えるようになりましたので、そこまでの経緯を写真たっぷりでお伝えします。

Windows等アプリのセットアップ画面に関しては、写真を撮り逃している瞬間もありますのでご了承願います。

まずは、上の写真のように電源ボタンを長押ししてSurface Goを起動します。 

futurevision.hatenablog.com

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Windowsが起動しますのでしばらく待ちます。

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まずは言語を選択します。デフォルトが「日本語」になっていますので、画面右下の「はい」をタッチします。

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コルタナが話し始めます。ちょっとボリュームが大きかったので下げました。

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地域の選択画面が出るので、音声指示に従い、「はい」と答えます。

実は、Windowsのセットアップを音声でやるのは初めてだったのですが、ちょっと未来感ありますね。

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次はキーボードレイアウトについて。こちらもそのままでよいので、「はい」と答えます。

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無線LANの設定、希望のネットワークが第一候補になっていたので、「接続」と答えます。

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セキュリティキーの入力は、ソフトウェアキーボードでやりました。

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自宅のWi-Fiに無事つながりました。

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続いて重要なセットアップをやるみたいです。

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Windows 10 の使用許諾契約ですね。これは重要。

ここは音声ではなく「同意」ボタンをタッチしました。

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しばらくすると、、、

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Microsoftアカウントでサインインする画面になります。オフラインアカウントを使うこともできます(左下の「オフラインアカウント」)。

アカウントを入力後、「次へ」。

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パスワードを入力して、「次へ」。 

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海外版Surface Goのレビュー記事で、顔認証が一瞬で終わるという話が載っていたので、試しに「セットアップ」することにしました。

「今はスキップ」することもできます。

この後、カメラに顔を合わせて認識させる手順がありましたが、あっという間に終わったので写真を撮る暇もありませんでした。

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顔認証がうまくいかない場合に備えて、Windows Hello PINを設定することができます。

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PINを入力して「OK」をタッチ。

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しばらくすると、、

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「電話とPCをリンクする」という画面になりますが、よくわからないので、左下の「後で処理する」をタッチ。

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次は「OneDrive」の設定のようですが、使っていないので、左下の「このPCにのみファイルを保存する」をタッチ。

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しばらくすると、、

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Cortanaのセットアップ画面に。こちらも使う予定がないので「いいえ」をタッチ。

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「デバイスのプライバシー設定」についても、

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全て「オフ」にしました。

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プライバシー設定が終わると、あともう少しです。

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Windowsの準備に入ります。

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しばらくすると、無事Windows 10が立ち上がります。

ここまで写真を撮りながらでしたが、30分もかかっていなかったと思います。

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Windows 10のバージョン情報を確認すると、エディションは「Windows 10 Home in S mode」になっています。

バージョンは、1803でした。

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この「S mode」のままだと、上の写真のようにブラウザにChromeを使うことができません。

つまり、Microsoft Store以外のアプリが使えないのが、「S mode」ということになります。

企業向けや教育分野など、よりセキュリティが求められる市場のニーズに対応しているようですが、一般ユーザーからすると不便極まりないですよね。

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「S mode」は無料で解除する(通常のWindowsに戻す)ことができます。

Chromeをインストールしようとした時に出てきた画面の下にある、「Microsoft Store以外のアプリをインストールしますか?」の右にある「方法」リンクをタッチ。

次に「Microsoft Storeを更新します」をタッチ。どうやら、Microsoft Storeを更新する必要があるらしいです。

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「Microsoft StoreはMicrosoft Storeを開こうとしています。」と訳の分からないことが書かれていますが、「はい」を選択。

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次の画面で、Microsoft Storeが更新されますので、しばらく待ちます。

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Microsoft Storeの更新が完了しました。

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ちなみに、Microsoft Store画面右上の数字は、バックグラウンドで更新中のアプリの数でした。

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肝心の「S mode」解除の仕方ですが、Microsoft Storeの検索画面で「windows 10」と入力して検索します。

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すると上記の画面になると思いますので、画面をスクロールします。

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こんな分かりづらい場所に、「Sモードをオフにする」ボタンを発見。ネットの情報がなければここまでたどり着けなかったかもしれません。

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「Sモードをオフにする」を入手します。

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すぐに「入手」ボタンが「インストール」ボタンに変わりました。

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「インストール」をタッチすると、一瞬で「既にWindows 10 Sモード切り替えを実行しており、操作は不要です。」と表示されます。

何が起こったのか分からないくらい一瞬でした。

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バージョン情報を確認してみると、確かに「S mode」の表示が消えていました。

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ご覧の通り、Google Chromeも無事インストールできるようになりました。

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次にOfficeをセットアップします。既にインストールされているPowerPointを立ち上げると、プロダクトキーの入力画面になります。

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ここで、こちらのカードの中に書かれたプロダクトキーを入力します。

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プロダクトキーを入力後、なぜか待たされました。その後上の画面に切り替わりますので、「Officeをライセンス認証」をタッチ。

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注意事項が表示されますが、「同意してPowerPointを開始する」をタッチ。

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しばらくすると、、

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Office365の購入画面が表示されるので、「後で通知」するをタッチ。

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これで、無事Officeも使えるようになりました。

いかがでしたでしょうか?

通常のWindowsのセットアップの流れとなっており、過去に一度でもWindowsのセットアップ経験がある方でしたら、問題なくできるでしょう。「S mode」解除のやり方だけは、きっと調べないと分からないでしょうね。 

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