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たった152gの超薄型モバイルキーボードを購入。GPD Pocketの入力がはかどる。

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GPD Pocketを愛用中のSUPER_UPDATERです。

GPD Pocketは、小型化のため変則的な配列をしたキーボードを採用しています。さらに独特な硬めのタッチのため、入力ミスがよく発生しずっと気になっていました。

そんな背景もあって、たまたま店頭で見つけて気になっていたBUFFALOのモバイルワイヤレスキーボードを購入。

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スマホ1台相当という軽さで、なんと152gしかありません。様々なモバイルキーボードをこれまでにも見てきましたが、比較的ノーマルなキー配列でタイピングもしやすく、ここまで軽量のキーボードは見たことがありません。

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アウトレット品ということで外箱には損傷がありました。

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中身は全く問題ないですね。どうせ外箱は捨ててしまうので、安いのならアウトレット品で十分です。

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箱の中に入っていたのは、キーボード本体と説明書、充電用のUSBケーブルです。

充電ケーブルは汎用的なマイクロUSBに対応しているので、手持ちのケーブルが使えますし、いざという時にモバイルバッテリーやPC本体などから充電できるのは便利です。

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キー配列は比較的まともな感じ。キーの数は64キーと少ないですが、キーピッチは17mmありよさげな感じ。ノートPCによくあるキーの間が空いているアイソレーションタイプなのもGood!打ち間違いも減らせそう。

対応デバイスは、Windows端末だけじゃなく、AndroidやiOS端末にも対応しているのでこれ1台あればきっと便利なはず。

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裏側はシンプルなデザインです。

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キーボードの左側面に電源スイッチがあります。

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右側面には充電用のマイクロUSB端子と、ステータス確認用のLEDインジケーターがあります。

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各種端末とのペアリングは左下の「fnキー」を押しながら、右上の「ペアリングキー」を押します。ペアリング待機状態になるとLEDインジケーターが青色に点滅します。

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手持ちのモバイルバッテリーで充電して見ました。充電中はLEDインジケーターが赤色に点灯します(充電が完了すると消灯)。

ちなみに写真のモバイルバッテリーのレビューは以下の記事をご覧ください。

futurevision.hatenablog.com

 

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写真のように、二本指でつまんで軽々と持つことができるほど軽い!カバンの隙間や大きめのポケットにすっと入って重さを感じさせません。これはすごく大事なポイントです。

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使いやすくて軽量なキーボードの筆頭であるAppleのMagic Keyboardと比較して見ました。

  • Apple Magic Keyboard
    高さ:4.1〜10.9 mm
    幅:279 mm
    奥行き:114.9 mm
    重量:231 g
  • バッファロー BSKBB500BK
    高さ:6 mm
    幅:233 mm
    奥行き:125 mm
    重量:152 g

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Magic Keyboardより、79 gも軽いんです!キーの数が少ないため操作性は多少落ちますが、モバイル用途なら軽い方がいいですし、そもそもMagic Keyboardを他のWindows機で快適に使えるのかという問題もあります。

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GPD Pocketで使ってみるとこんな感じです。テーブルが広い場所ならこちらのスタイルの方が仕事がはかどります。

ちなみに本キーボードを使う場合は、以前設定したGPD Pocketのキー配列変更を元に戻す必要があります。

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ただし、「全角/半角(英数かな変換)」を「右Altキー」に残しつつ、「アプリキー」にも設定しました。

これによって、モバイルキーボードは、「アプリキー」で英数かな変換ができ、GPD Pocket本体のキーボードでは、「右Altキー」に加え、その下の「アプリキー」でも同様の変換ができるようになります。

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キー配列の変更については以下の記事をご覧ください。 

futurevision.hatenablog.com

 

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いつも持ち歩いているiPad Proでもテキスト入力が快適になります。

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私の手は一般平均よりは大きめですが、ギリギリ使えるという感じなので多くの人にとってはサイズ的には問題ないのではないかと思います。

軽量なモバイルキーボードを探していた方にお勧めします。