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日本未発売のSurface Goが気になったので、購入&使用レビュー記事を漁ってみました。

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超小型PC好きのSUPER_UPDATERです。

7月に発表され、8月2日に海外で発売された「Surface Go」ですが、とても気になっています。

キーボードが別とはいえ、そこそこまともに使えるWindows機がたったの522gですよ。

今持っているGPD Pocketは、キーボード付きで481gと超軽量ですが、ディスプレイは7インチなので、長時間の作業はちょっと辛い。キーボード配列はやや変則的で、キータッチは硬めなのでタイプミスも多い。文章を書く作業ではプチストレスがたまります。

それに、写真編集などちょっと重い作業をするともっさりしちゃうんですよね。

私のようなGPD Pocketユーザーから見た、「Surface Go」のグッとくるポイントは以下の通り。

  • CPUはIntel Pentium Gold搭載
  • 8GBメモリー搭載の上位モデルは、128GBのSSD搭載
  • 10インチ画面とノーマル配列のキーボード

ということで、超小型PCとしてはサクサク動き、快適なモバイルライフが送れるのではないかと期待しているんです。

国内での発売は、8月28日とまだ先ですが、すでに展示機が置いてあるお店もあるそうです。

今回の記事では、そんな「Surface Go」についての購入レビュー記事を漁ってみた結果をお伝えしたいと思います。

 

まずは以下のサイトから。

shotaste.com

「ちゃんとタイプ感もあり、程よくキーも離れているので、意外とストレスなくタイピングができます。」と書かれているので、キーボードについては大きな問題はなさそうです。

ちょっと重い処理をさせると、「かなり発熱してしまいました。本体が金属でできているためかなり熱く感じられました。長くは持っていられませんでした。」となるようです。ファンレスはいいのですが、発熱については覚悟しておく必要がありそうです。

処理性能については、「裏で処理を行いながらofficeを開いたり色々試してみましたが、ややもっさりする瞬間があります。常時もっさりしているわけではありません。」と書かれています。一方、「文書かいて、ブラウジングして、動画みて、、なんて作業はラクラクこなすので、安心してください。」とあるので、タブレットモードでのコンテンツ視聴は問題ないにしても、いわゆるPC作業については上位モデルでも、100%快適に使えるわけではなさそうです。どの程度快適に使えるか気になるところです。

 

次はこちらの記事から。

blog.livedoor.jp

マシンパワーについて、「デフォルトのWindows 10sからWindows 10に変更してChrome等を使ってみましたが、いろいろと引っ掛かります。」と書かれており、上位モデルでもマシンパワーの非力さが強調されています。過度な期待はしない方が良いのでしょうか。

「Surface Go」の発表時、海外では本体価格の安さもあり大変盛り上がりましたが、国内での販売価格にがっかりした方も多かったのではないかと思います。

そこで誰もが考えるのが、個人輸入ですが、以下のリスクがあることは覚えておきましょう。

  1. 初期不良や故障時に国内でサポートを受けるのが難しい
  2. 英語版なので、自力で日本語に変更する必要がある
  3. 技適マークがないので法律上は国内で使えない

 

次はこちらの記事。

ton-chi-ki.blogspot.com

「一般的なモバイルノートパソコンとして使う分には問題はなく、高いスペックを求めない作業・ゲームタイトルであれば実用的と考えて良さそうです。」とあり、上位モデルでは、想像しているほど悪くないのではと書かれています。うーん判断が難しいです。

 

次はこちらの動画です。

www.youtube.com

4:20頃から「Surface Go」を使用している様子を見ることができます。「Adobe Photoshop CC」をインストールして起動しているのですが、そこそこのスピードで起動しています。

SSDのスピードについてはそれなりに期待できそうですね。

 

www.youtube.com

6:05頃からブラウジングしている様子を見ることができますが、スクロールは超高速ですね。マルチタスクの画面切り替えも高速。

8GBメモリ搭載の上位モデルだそうですが、メモリが8GBだと余裕がありますね。

 

最後に気になったのがこちらの記事

blog.janjan.net

「Wordは遅いです。スタートメニューからの起動後スプラッシュ画面から、本体画面が表示されるまで。約1~2分の時間が必要になります。」と書かれています。

えっ、最新のワードってそんなに起動が遅いんですか?

あと、日本版の「Surface Go」に付属する「Office Home & Business 2016」は、2台のWindows機にインストールが可能なようです。メインマシンにOfficeが欲しかったという方にとっては、いいですね。

 

他のブログにも書かれていましたが、日本語版の「Surface Go」を買って、「Office」は売ってしまうという手もあります。

 

いかがでしたでしょうか?

まだ日本では販売が開始されていないので、ネット上のレビュー記事は少なめですが、引き続き最新情報をウォッチしていきたいと思います。