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2012年製のMacBook Pro(15インチ)から、最新のiMac(Retina 5K, 27インチ, 2017)に買い換えた理由。

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自宅にApple製品がいくつあるんだろうかと思うほど、Appleの術中にハマっているSUPER_UPDATERです。

これまでメインマシンとして使い続けていた、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)が5年を超えたので、昨年から買い替えを検討していたのですが、ついに最新のiMac 5Kを手に入れました。

最新と言っても昨年の夏前に発売されたモデルなので、価格の値下がりをずっと待っていたのです。しかしながら、昨年の8月につけた最低価格を下回ることがなく推移していたため、なかなか手が出ませんでした。

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したがって、1世代前の2015年モデルも視野に入れつつ、ヤフオクも並行してチェックしていました。

そしたら、状態の良さそうなヤツが出品されていたので、思い切って落札。晴れてiMacユーザーとなりましたが、実はデスクトップタイプのMacを使うのは初めてなんです。

MacBook Proのここが限界

これまで使っていたMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、HDDを1TB SSDに換装し、24インチのフルHDディスプレイに外部出力、キーボードはMagic Keyboardを使っていました。

CPUは2.6GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ、メモリも16GBにアップグレード済みなので、特に大きな不満があったわけではありません。

普通に使う分にはサクサクです。

唯一遅いと感じていたのが、リコーのTheta Vで撮影した360度動画の変換速度です。ちょっと待たされるのがストレスになっていました。

それと、自宅ではWi-Fiで接続しているのですが、802.11ac 規格に対応していないのも気になっていました(ルーターはac対応)。

ディスプレイもそろそろ4Kに買い換えたいと思っていた頃だったのです。

そんなわけで、大きな不満はないけれど、もう5年も使ったし、これから先を考えると性能的にも規格的にも世代が古いなぁと思いはじめていたのです。

iMac 5Kのここがいい

iMacについて語る前に、MacBook ProからiMacのデータ移行についてですが、楽ちんすぎて感動しました。

移行アシスタントという機能を使うと、Wi-Fi経由でデータを丸ごとコピーしてくれるんです。今回は6時間程度かかりましたが、ほったらかしで済むので、お出かけして帰ってきたら終わってたという感じです。

コンテンツを新しい Mac に移行する方法 - Apple サポート

Windows時代に、何度もマシンを買い換えて、その度にOSをクリーンインストールしてアプリケーションを一つずつインストールするということを何回やったことか。本当にバカみたいです。

iPhoneを買い換えた時と同じような簡単さで、新しい機種にデータ移行できる仕組みは本当に素晴らしい。会社もMacにして欲しいくらいです。

さて、そんな感じでサクッとiMac 5Kが使えるようになったわけですが、一番気になっていたのはFusion Driveの体感速度。

アップルストアでも何度か確かめていたのですが、実際に使う環境とは違うので正確なところはわかりません。

Fusion Driveが1TBのモデルは、SSDの容量が少ないと聞いていたので、2TBモデルにしました。

実際に使ってみたところ、時々、SSDよりも若干遅いかなぁと思う程度でしょうか。まだそれほど使いこなしているわけではないので何とも言えませんが、流石にピュアなSSDのスピードには叶わないようです。

iMac 5Kに買い換えて、もっとも良かったのはディスプレイですね。私はEvernoteをよく使うのですが、フルHDだとちょっと不便でした。

5Kだと作業エリアが広大なので、ウィンドウを複数開いてもまだゆとりがあります。

それから、デジカメで撮った写真を何気なく開いてみて感動しました!髪の毛の1本1本までくっきりと見えるほど、解像度が高い。

これまで気になっていた、リコーTheta Vの動画変換スピードもかなり早くなっていてそれほど待たされることもありません(私はだいたい1〜2分程度の動画しか撮りません)。

さらに言うと、オールインワンタイプのデスクトップマシンは配線がスッキリしているので、気持ちがいいです。iMacはマウスもキーボードも無線接続なので、本体からはケーブルが1本しか出ていません。

Amazonプライムビデオも27インチで見ると迫力が違います。以前のモニタはスピーカーを内蔵していなかったので、ヘッドホンで視聴するしかなかったのですが、iMacならサウンド面もバッチリです。

まとめ

4Kをすっ飛ばして手に入れた5K環境は本当に最高です。20数万円で、5Kディスプレイがついてくるわけですから、コスパも最高です。

iMac Proのデザインが現行iMacとほぼ同じなので、Appleもしばらくデザインを変える気はないのかなーと思っていますが、どうなんでしょう。

狭額縁のディスプレイが流行っているので、今年あたりディスプレイのインチ数はそのままに本体サイズをやや小さくしたモデルが出てくるかもしれませんね。

何れにしても、そういった新製品は発売されても価格が高いのですぐに手は出せないですね。

気持ち的には、今回のiMac 5Kを5年は使い続けたいと思っています。ノートPCの性能がどんどん上がっているので、次はまたノートPC+外部ディスプレイになるかもしれません。

5年後のコンピュータ業界がどうなっているか今から楽しみです。

もしかしたら、メガネ型のコンピュータが普及しているかもしれませんね。