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体温計が行方不明になったので、Amazonで1位のテルモの体温計を買いました。

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先日、娘が高熱を出したので熱を測ろうとしたところ、いつもの体温計が見つかりません。

家中探しても見つからなかったので、しょうがなく体温計を新調することにしました。

これまで使っていた体温計はだいぶ古くて、検温にも時間がかかるため、以前から買い換えたいとは思っていたので、よい機会となりました。

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しかしながら、じっくりと商品を見比べる時間もなく、すぐに使いたいので、Amazonのレビューを参考に近くの薬局スーパーで購入しまいた。

購入したのはテルモの電子体温計ET-C231Pで、Amazonでの評価は以下の通りです。

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「正確しっかり検温20秒」のコピーに惹かれて購入する人が多いのでしょうか。

ブリスターパックはさすが日本のメーカーということで簡単に開けることができました。

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中身はとてもシンプルですが、何度も折りたたまれた分厚い取り扱い説明書が目立ちます。

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医療機器だからでしょうか、難しそうな技術資料(左)と取扱説明書(右)が一緒に入っていました。

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体温計本体とケースはホワイトカラーのシンプルなデザインで好感がもてます。グリーンカラーのアクセントが医療機器っぽさを出していますね。

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ケースを開けた状態は、まるでSF映画に出てくるような冬眠カプセルのようです。

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グリーンのアクセントとなっているパーツは、紐をつけて首からぶら下げたり、壁などのフックにかけられるようになっていますが、個人的には不要ですね。

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写真のグレーのパーツが体温計の電源スイッチです。

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体温計本体はいたってシンプル。

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電源スイッチを押すと、まず最初に表示部が全点灯し、その後、前回測定した体温が表示された後、上記のようになり検温開始の準備が整います。

実際に使ってみたところ、約20秒で測定終了音が3回鳴って検温が終わるのですが、やはり何度か測定するとバラツキがある感じです。

20秒で検温できるので、何度か測定をやってみたくなりますね。

特に厳密な体温管理が必要な場合は、そのまま10分くらい測定し続けると再び電子音がなるので、その時の値を使用した方がよいでしょう。より正確に測れるモードがあることは説明書を読むまで知りませんでした。

電源を切るときは電源スイッチを1秒以上長押しします。例え電源を切り忘れても、約3分後には自動的に電源が切れるので安心です。

ちなみに今回、近くの薬局スーパーにて2447円(税込)で購入したのですが、Amazonで買うと1581円(税込)なんです。その差額は866円と大きいですね。

緊急事態だったとはいえ、ちょっと悔しい。

体温計を新調したいとお考えの方は、早めに購入してしまった方が幸せになれそうです。