UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

ACアダプタ内臓のモバイルバッテリーを買ったら、出張や旅の荷物が3つも減りました。

スポンサーリンク

f:id:justyle:20171212232613j:plain

ガジェッターの悩みは荷物が重くなることですよね。少しでも荷物を減らしたいといつも考えているSUPER_UPDATERです。

そんな私が以前から目をつけていて、とうとう買ってしまったのがこちらのアイテム。

f:id:justyle:20171212232614j:plain

以前、購入したAnkerのACアダプタにそっくりなんですが、こちらはなんとバッテリーを内蔵しているのです。 

futurevision.hatenablog.com

 

f:id:justyle:20171212232615j:plain

つまりこれ1つあれば、モバイルバッテリーの充電もできるし、USB対応の充電ケーブルとモバイル端末さえあれば出先で困ることはないのです。

f:id:justyle:20171212232616j:plain

例えば、iOS端末を持っている場合、従来なら、

  1. ACアダプタ
  2. USB-microUSBケーブル
  3. モバイルバッテリー
  4. USB-Lightningケーブル

が必要だったのですが、この商品に置き換えることで、1〜3が不要になるのです。

3つも荷物が減ると、探す手間が省けたりするので気持ちもスッキリ。忘れる心配も減りました。

f:id:justyle:20171212232617j:plain

それでは、パッケージの中身をみていきましょう。

ビックブランドに成長したAnkerですから、パッケージングもこなれた感じで、特に不満はありません。

f:id:justyle:20171212232618j:plain

中身は、

  • Anker PowerCore Fusion 5000本体
  • Micro USBケーブル
  • トラベルポーチ
  • 取扱説明書

です。個人的にはケーブルとポーチは不要なので、そのぶん安くして欲しいところですが、ブランド価値とユーザーの満足度を高めるためには外せないのでしょうね。

f:id:justyle:20171212232619j:plain

ACアダプタとモバイルバッテリーが一体となっているため、それぞれの商品単体よりも若干重くて大きいかなという印象です。

参考までに、5000〜6000mAhクラスのモバイルバッテリー単体なら、以下のバッテリーがAmazonでは売れているようです。このクラスだと、AppleやAndroidのスマートフォンを出先で約2回充電できます。

f:id:justyle:20171212232620j:plain

ACアダプタのコンセントに挿す部分は折りたたむことができるので、持ち運びに便利です。ほぼクレジットカードサイズです。

f:id:justyle:20171216191610p:plain

f:id:justyle:20171212232622j:plain

本体の色はホワイトを買いたかったのですが、なぜか200円高かったのでブラックをチョイスしました。

f:id:justyle:20171212232621j:plain

本体側面には、USB端子が2つと、microUSB端子が1つ。なぜかmicroUSB端子から本機を充電することもできます。

主な仕様は、

  • 重量:約189g
  • サイズ:約72 x 70 x 31mm
  • バッテリー容量:5000mAh
  • 入力:AC使用時 5V=2A
  • 出力:AC使用時 5V=2.1A (最大合計x2.1A) / バッテリー使用時 5V=3A (最大合計3A)

ちなみに、コンセントに刺した状態でUSB機器が繋がっている場合、まず接続された機器が優先的に充電されるそうです。その後、PowerCore Fusion本体が充電される仕様になっています。

f:id:justyle:20171212232623j:plain

Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostにより、スマートフォンを始め、タブレット端末、GPS搭載機器、ゲーム機やその他USB接続機器へのフルスピード充電を実現してくれます。

モバイルバッテリー単体だと、出先での充電に困るので大容量のものが欲しくなりますが、これならコンセントを見つけたらすかさず刺しておくだけで充電してくれるので、出張先の会議室のコンセントがあればこと足ります。

あなたも本商品で荷物を減らして身軽になってみませんか?