UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

シャープペンシルのように使える「大人の鉛筆」を購入。

スポンサーリンク

f:id:justyle:20171118212158j:plain

文房具にはなぜか惹かれるものがあるSUPER_UPDATERです。

以前から気になっていた北星鉛筆の「大人の鉛筆」を買いました。

私は普段はデジタルでメモをとっているため、本商品は妻が使います。

f:id:justyle:20171118212945p:plain

こちらが「大人の鉛筆」を販売している北星鉛筆株式会社のホームページです。なんだか可愛いですね。

製品紹介のページで、「大人の鉛筆」をチェックすると、タッチペン付きのものや、和柄のものまで幅広いラインナップがあることがわかります。

f:id:justyle:20171118212159j:plain

今回買ったのは、上の写真のように鉛筆本体が赤い色をした「茜色」というものになります。

無地のものは他に藍色と黒色があります。

f:id:justyle:20171118212200j:plain

この「大人の鉛筆」は2011年の日本文具大賞を受賞しており、当時は話題になりました。

本体には普通の鉛筆の芯とほぼ同じ太さ(2mm)の芯を1本しか入れることができません。

f:id:justyle:20171118212201j:plain

購入したのは「芯削り器」付きのセット商品です。

f:id:justyle:20171118212202j:plain

ちょっと変わったパッケージ。

f:id:justyle:20171118212205j:plain

本体はとてもシンプル。画面で見るよりも本体のカラーは落ち着いた色をしています。ぜひ店頭でご確認ください。

f:id:justyle:20171118212207j:plain

通常のシャーペンのように本体頭をノックすると、芯が出てきます。

f:id:justyle:20171118212206j:plain

芯を入れる側です。金属のパーツはちょっと力を入れないと外れないくらいしっかりと鉛筆本体に挿入できます。

f:id:justyle:20171118212203j:plain

芯削り器はまるでシャープペンシルの芯を入れるケースのようです。

f:id:justyle:20171118212204j:plain

フタをつける部分に金属のパーツが埋められており、芯を削るカッターになっていました。

f:id:justyle:20171118212208j:plain

芯を削るときは写真のようにして行います。

f:id:justyle:20171118212209j:plain

最近は、100円ショップでもほぼ似たような商品を購入することができます。

ただし鉛筆本体はプラスチックでできており、高級感はありませんし、本体も軽いです。

普段よく使う道具は少しでも気分が上がるものがいいですよね。

適度な重量感と本物の質感を兼ね備えた、北里鉛筆の「大人の鉛筆」はオススメです。