UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

再起動せずにMacでWindowsが動く「Parallels」のインストール画面を順番に並べました。

スポンサーリンク

f:id:justyle:20170702151316p:plain

これまでBootcampの機能を使ってMacBook ProでWindows 10を使っていたSUPER_UPDATERです。

再起動するのが面倒なのであまりWindowsを使っていなかったのですが、Mac OS上でWindowsが動くParallels(パラレルズ)を導入してみました。

ただいま2週間の無料トライアル中ですが、大きな問題もなく使えているので、購入する予定です。

導入に迷っている方の参考になるかと思って、インストールからWindows 10が起動するまでのキャプチャ画像を撮っていたので、ご紹介します。 

f:id:justyle:20170702151317p:plain

トライアル版をダウンロード からダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

後は画面の指示に従って行けば、問題なくインストールが完了するはずです。

f:id:justyle:20170702151318p:plain

f:id:justyle:20170702151319p:plain

f:id:justyle:20170702151320p:plain

f:id:justyle:20170702151321p:plain

f:id:justyle:20170702151322p:plain

f:id:justyle:20170702151323p:plain

f:id:justyle:20170702151324p:plain

この画面が少し分かりづらかったのですが、新規ユーザーの場合は、上記のように設定して、「サインイン」をクリックすると登録画面になります。

f:id:justyle:20170702151326p:plain

この画面で必要事項を入力して、アカウントを作成します。

f:id:justyle:20170702151327p:plain

無償トライアルの場合は、アクティベーションキーを入力せずに、「14日間の無償トライアル」ボタンをクリックします。

f:id:justyle:20170702151328p:plain

個人で使う場合は、「Standard」エディションでOKでしょう。

f:id:justyle:20170702151329p:plain

f:id:justyle:20170702151330p:plain

f:id:justyle:20170702151331p:plain

私はあらかじめ準備しておいたWindows OSのイメージファイル(.iso)を上記画面にドラッグしました。

f:id:justyle:20170702151332p:plain

f:id:justyle:20170702151333p:plain

Windowsのプロダクトキーが必要です。

f:id:justyle:20170702151334p:plain

f:id:justyle:20170702151335p:plain

f:id:justyle:20170702151336p:plain

f:id:justyle:20170702151337p:plain

いきなりWindowsが起動するかのような画面に。

f:id:justyle:20170702151346p:plain

Windowsをインストールしています。MacBook内臓SSDからのインストールなので、あっという間にインストールが完了します。

f:id:justyle:20170702151347p:plain

Mac OSが起動しているにも関わらず、Windowsのロゴが表示されたことにちょっと感動です。

f:id:justyle:20170702151348p:plain

f:id:justyle:20170702151349p:plain

無事Windows 10が起動しましたが、デスクトップには見慣れたたくさんのアイコンが。。

実はこれ、MacとWindowsのデスクトップが共有されているんです。これはちょっと慣れるまで時間がかかりそう。

というわけで、Mac OSを起動した状態でいつでもWindowsを呼び出せる環境が整いました。

Time MachineのバックアップでWindowsが一緒にできるというのは便利だと思いますし、BootcampだとWindowsの領域をあらかじめ確保する必要があり、限りあるSSDの領域を無駄に消費してしまいますが、Mac OS上で動くWindowsでしたらその点でも効率が良いと思います。

ただし、Time Machineでのバックアップには注意が必要です。

act2inc.zendesk.com