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iPad Pro 9.7インチからiPad Pro 10.5インチへ買い替えました。

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待ちに待った「iPad Pro 10.5インチ」が到着しました。

と言っても注文した翌日なんですけどね。 

iPad Pro 10.5インチ開封レビュー

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さっそく開封していきます。

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おぉ〜、これまでのiPadシリーズで使われていた化粧箱とは違って、壁紙が表示されたiPad Proの写真が新鮮です。

ちなみに、私が買ったiPad Proの色はスペースグレーですが、他のカラーだと壁紙の写真も違います。

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今回アップデートされたiPad Proの最大の特徴はこのディスプレイであることが一目でわかるデザインとなっています。

その特徴を箇条書きにすると、

  1. 9.7インチモデルより約20パーセント大きいスクリーンを搭載
  2. 最大で120Hzのリフレッシュレートに対応
  3. 600ニトの輝度
  4. P3の広色域ディスプレイ
  5. 1.8%の反射率

とこだわりのディスプレイとなっています。

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ちなみに、今回手に入れたのは、ストレージが64GBのWi-Fi Cellularモデルです。

Cellularモデルを買うのは初めてなので、格安SIMを入れての運用が今から楽しみです。

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9.7インチiPad Proの化粧箱(右)と比較してみました。iPadを横からみた写真はパッケージとしては斬新なデザインでしたが、こうやって比べてみるとやや寂しい感じもします。当時は確か本体の薄さが最大の特徴だったかと思います。

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重ねてみると、9.7インチから10.5インチへ化粧箱の大きさも進化していることが分かります。

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iPad本体の厚みはどちらも6.1mmですが、なぜか化粧箱の厚みが違います。しかも商品名に使われているフォントも異なり、iPad Pro 10.5インチの方が太いフォントを使っています。

アップルのリンゴマークもなくなり、よりシンプルになっています。

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化粧箱のフタを開けてみると、これまで同様、箱のサイズにiPadがぴったりと収まっていました。

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もう見慣れた光景ですね、特に感動もありません。

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薄っぺらい箱の下にACアダプタがあります。

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iTunesに接続してiPad Pro 9.7インチのバックアップから復元を行いました。

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USB 3.0の転送速度に対応しているとのことで、復元のスピードも早かった気がします。

広い画面はやっぱりいい

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ディスプレイサイズが大型化したことで、ソフトウェアキーボードを表示した際のコンテンツエリアも若干ですが広くなりました。

もともとiOSのソフトウェアキーボードはゆったりとしたデザインを採用しているため、横スタイルだとそもそもコンテンツはほとんど見えません。

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そんな時は、iPadを縦にすると良いでしょう。

やっぱり広い画面は何をするにも快適ですね。