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子供の運動会や演劇などで、広角レンズと望遠レンズの両方で動画を撮る方法。

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運動会シーズンですね。

運動会当日はどこの小学校でもカメラを構えて子供を追いかける親御さんたちでいっぱいですよね。

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先日、私の娘が通う小学校でも運動会がありました。そこで準備したのが、上の写真にある機材一式です。

今回はこれで広角と望遠の動画を同時に撮影することにトライしてみました。

これまでも幼稚園の演劇発表会などでやったことはあったのですが、その時は両手にそれぞれカメラとiPhoneを持ってやっていました。

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今回使用した機材を使えばそれらを一つにまとめられます。

機材一式をリストにすると、

となります。

iPhone 7に搭載されているレンズの焦点距離(35mm判換算)は28mm、一方でLUMIX GX7MK2に今回つけたレンズの焦点距離(35mm判換算)は90~350mmとなり、全く画角の異なる映像を同時に記録することができるのです。

ちなみに、今回使用したズームレンズは電動ズームができるタイプ。余分な手ブレを抑えてスムーズにズームできるのでおすすめです。

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実際に使用して見たところ、バッチリ撮れました。手順としては、

  1. 一脚を伸ばしてカメラを固定(iPhone 7をセットする)
  2. iPhone 7とデジタルカメラの電源をオン
  3. iPhone 7のカメラを起動して動画モードにセット
  4. デジタルカメラのズームを調整
  5. iPhone 7の撮影開始ボタンを押す
  6. デジタルカメラの動画開始ボタンを押す
  7. 被写体の動きに合わせて適宜ズーミング操作を行う
  8. デジタルカメラの撮影をストップ
  9. iPhone 7の撮影をストップ

のようになり、スマートに撮影することができました。

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今回新たに購入したのはこちらの自由雲台。カメラのホットシュー(フラッシュをつけるところ)に取り付けることで、カメラの上にさらに別のカメラなどを設置可能になります。

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横から見たところです。

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上から見たところ。三脚についているネジと同じものがついていますので、三脚につけられるカメラであればなんでもつけられます。

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サイドにあるネジを締めたり緩めたりすることで、雲台を自由な位置に固定することができます。

小型のアクションカメラなどをつけて一眼デジカメにセットするという使い方もありです。

今回は、iPhone 7で撮影するためスマートフォンホルダーをつけました。

あなたも運動会のカメラスタイルをアップデートしてみませんか?(ただしちょっと目立つかも)

紹介した機材はこちら