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子供の絵が描かれた画用紙が丸まってしまう!そんな時うまくデジタル化するコツは?

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子供が描いた絵を何らかの方法でデジタル化しておけば、いつまでも劣化しませんし場所もとりません。

我が家でもなるべく写真に撮ったり、スキャナーでスキャンすることでデジタル化しています。

でも、子供の絵が描かれた画用紙が上の写真のように丸まっていたら、ちょっと困りますよね。

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そんな時、コクヨから発売されている「ひっつき虫」があるととても便利なんです。

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薄く伸ばされた「ひっつき虫」はタイル状に切り込みが入っているので、1つずつシートから取ることができます。

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まるで昔からある練り消しゴムのように、簡単に丸めたり伸ばしたりすることができます。

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「ひっつき虫」は適度な粘着があることから、以下のように様々なものを固定することができます。

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プリットひっつき虫

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それでは早速、子供が幼稚園で作ってきた作品の4隅を、「ひっつき虫」でテーブルに固定していきます。

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位置を合わせてしっかり押さえます。

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色画用紙についてしまったシワはどうしようもありませんが、「ひっつき虫」を使うことで、放っておくと丸まってしまう画用紙を綺麗に広げることができます。

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4隅を止めることができたら、あとは真上から写真を撮るだけ。

このようにすれば、子供の作品のデジタル化がはかどりますよ。また、子供の作品を壁を傷つけずに掲示することもできるので、一家に「ひっつき虫」が1セットあると便利だと思います。