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人生をアップデートするブログ

【購入レビュー】ガジェットバックとして大人気の「ひらくPCバッグmini」に登場したレザーエディションがカッコイイ

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SUPER CLASSIC(スーパークラシック) からのお知らせで、以前から気になっていた「ひらくPCバッグmini(ミニ)」にレザータイプが登場したことを知りました【5/15更新、売り切れました】

 

私はこれまで、「撮れるカメラバッグ」、「ひらくPCバッグ初代」、「ひらくPCバッグ2代目EVERNOTE Edition」を使い続けており、すっかりSUPER CLASSICのお世話になっています。ただし私の場合は、主に休日利用が多く、旅行に行ったり学校行事の際に使っていました。

そんな状況の中で、今年発売された「ひらくPCバッグmini(ミニ)」は、「撮れるカメラバッグ初代」と「ひらくPCバッグ2代目EVERNOTE Edition」を一つのバッグに集約できる可能性を秘めていると感じていたのです。

これまで感じていた撮れるカメラバッグの不満点

  • 身体からの出っ張りが多いので狭い場所の移動に不便
  • ファスナーの開け閉めが角の部分で硬いのでちょっと手間取る

でした。一方で、ひらくPCバッグ2代目の不満点は、

  • バッグ本体の横幅が短くなったとはいえ、満員電車で座った時にファスナーを開けづらい(隣の人に肘が当たる)
  • オフィスなどでバッグの設定面積に場所をとる
  • ちょっと持ち上げて移動する時に、本体上部をつかむ必要があり、滑り落ちないかと不安がある

というもの。

さて、期待の「ひらくPCバッグmini(ミニ)レザーエディション」はどうでしょうか?

ある意味衝動買いだったので、若干の不安を抑えつつ、、

開封の儀、いきます!

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miniとはいえ思ったよりも大きめのダンボールで届きました。

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中には、本体と納品明細書、カタログが入っていました。SUPER CLASSIC(スーパークラシック) は、ここ数年でコアなファンが増え、ブランドとしても一定の位置を確立するようになってきましたね。ファンとしては喜ばしいです。

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本体は、カバンの梱包によくあるシートで覆われていました。

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購入したのは、シンプルなブラックモデル。今回のレザーエディションは3色展開でしたが、私は迷わずブラック一択でした。

こうやって実際に実物を見てみると、さすがレザーエディションですね。高級感があり見た目だけで満足度、所有感を満たしてくれます。購入してよかった〜。

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本体裏面は傷がつかいないようにか、厚紙の台紙が挟まっていました。

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台紙を外したところ、この重厚感はレザーでしか出せないですよね。

細部を細かくチェック

次に細部を細かくチェックしていきたいと思います。

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本体に使われている革は、もちろんリアルレザー。

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サイトの説明にもあるように、革本来の傷痕やシワ、血管の痕などがあり、世界に1つだけの革との出会いが特徴になっています。

実際に革の表面を注意深く見ると、

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リアルレザーならではの「味」があります。これから使い込むうちにどんな風に変化していくのかも楽しみになってきました。

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底面だけは、ターポリンという素材を使っており、床に置いた時の耐久性を向上しています。

使い勝手はどうなの?

次に使い勝手について見ていきましょう。

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まずは、ノーマルタイプのひらくPCバッグユーザーが羨ましいと感じる点が、この取っ手部分。見た目はシンプルなアイデアなんですが、これがあるだけで、ちょっとバッグを持ち上げて移動するのがすごく楽になるんですよね。

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次にファスナーの開閉のスムーズさをチェック。この角の部分はひらくPCバッグが2代目になって改善されたポイントですが、このレザーエディションでも引き継いでおり、大きな問題もなく開閉ができました。

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ショルダーベルトは、ひらくPCバッグ2代目と同じ素材を使っているようです。使用していると埃が付き始めたり毛羽立ってくるのがちょっと気になります。

ひらくPCバッグminiをひらく

それでは、バッグの内部を見てきましょう。

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中にはバッグが潰れないように緩衝材が入っていました。

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緩衝材は上部と底面部で分かれていました。

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バッグのふたを全開に開いたところです。レザーエディションのせいか、ふた全体にハリがあるような気がします。きっと使い込むうちに革がくたっとし柔らかくなってくるのではないかと思います。

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手持ちの9.7インチiPad Proを一番奥のポケットに入れてみましたが、余裕ですね。

ここには、MacBook Air、MacBook Proの13インチ、12.9インチのiPad Pro、そしてA4サイズの書類などが入るようなので、ビジネスバッグとしての基本機能は抑えています。

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次に、手前のポケットにも9.7インチiPad Proを縦に入れてみました。

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こちらの方がしっくりきますね。私の場合、奥のポケットには、MacBook12を入れて使うことになりそうです。

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試しに、iPad Proを横にしてみたのですが、なんとギリギリ入りました。これにはびっくり。ちなみに、底の空間は2枚の仕切り板を自由に付け替えできるので、入れたいもののサイズに合わせてカスタマイズが可能です。

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SUPER CLASSIC(スーパークラシック)ブランドのシールが1枚入っていました。

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これもひらくPCバッグminiからの改良だと思うのですが、バッグ中と外をつなぐ穴が開いており、モバイルバッテリーを上の写真のように収納し、ケーブルをその穴に通すことで、

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前面のポケットにスマホなどを入れて充電ができるんです。これは使ってみないと分かりませんが、便利に使えそうです。以下の写真が使用イメージです。

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ひらくPCバッグとの比較

せっかくなので、比較写真を撮ってみました。

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全体のサイズとしてはそれほど違いがないのですが(下図)、色の印象もあってminiの方がかなりコンパクトに見えますね。

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横からの比較です。ちなみに、レザーだけあって重量は若干増えています。

  • ひらくPCバッグ2代目 EVERNOTE Edition:800g
  • ひらくPCバッグmini:710g
  • ひらくPCバッグminiレザーエディション:940g

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ショルダーベルトは同じ素材のものを使っているようです。上がノーマルなひらくPCバッグです。使っているうちにやや埃っぽくなってきます。

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上からのショット。

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ヒョイっとこんな風に持ち上げられるのがminiの魅力なんです。

使用感をチェック

これまでのひらくPCバッグは横幅が気になっていました(それでも初代よりは良くなっているんですが)。

そこで、肩にかけた状態で椅子に座ってみてバッグ内部へのアクセス性を軽く確かめてみることにしました。

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良く使う小物などはこちらのポケットに入れておきます。バッグ本体の幅が小さいので、電車に座っている際にそれほど肘を横に付き出さなくてもファスナーを開けて中のものにアクセスできそうです。

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電車内でここまで開くことはあまりなさそうですが、人が少ない場所では、内部へのアクセスが自由にできますね。

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最後に、前面のポケットですね。ここにも良く使うものを入れておけるので、たいていの場合はこのポケットで用が済みそうです。

レザーエディション開発の裏話

実はこのレザーエディション発売には裏話があるんですよね。なんとカバンを作っている工場が発注ミスで、革を大量に仕入れてしまったそうなんです。

工場からの提案でレザーモデルを作ることになったそうですが、革は選べないという状況。なので今発売されているレザーエディションは限定販売なんだそうです。しかも今後増産する場合は、価格がかなり上がるかもしれないとのこと。

レザーモデルを希望していた方は、売り切れてしまう前に、購入を検討された方がいいかもしれませんよ。

srcr.jp

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