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アップル製品編〜私が愛するガジェットたち

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2016年4月現在、私が愛用しているアップル製品をご紹介したいと思います。

スティーブ・ジョブズがいなくなったアップルからはイノベーティブな製品が発売されていないという批判もありますが、アップル製品がつくるエコシステムは大変素晴らしく、一度はまってしまうとなかなか抜け出すことができません。便利で快適すぎます。

今のアップルは尖った製品を出すことよりも、アップルエコシステムあるいはアップルプラットフォームの完成度を高めることに注力しているようです。

1. 新しいMacBook(12インチ スペースグレイ)

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MacBook - Apple(日本)

昨年、発売された新しいMacBookです。

私が持っているのはスペースグレイですが、うっとりするほどカッコイイです。これほど所有欲を満たしてくれるノートPCは過去になかったのではないでしょうか。それは見た目のデザインだけではなく、批判されるリスクを承知で外部出力端子を極限まで削り、これまでのノートPCの概念を打ち破り、一歩未来へと導こうとするアップルの姿勢やコンセプトに共感する部分があるからでしょう。

PCの性能的には非力だと言われますが、ネットを見たり資料を作成するには十分な性能です。性能が低いおかげでファンレス構造を実現していますし、工夫をすればモバイルバッテリーで充電できることも大きなメリットです。

不便があるとすれば、プロジェクターを使ってプレゼンする時や、デジカメで撮った写真をSDカードを使ってMacBookに取り込む時です。

そんな時は、以下のアクセサリーを購入することで解決できます。最近はサードパーティー製の安いアクセサリーが増えてきたので、コストを抑えることができるようになりました。

極め付けは全部入りのHooToo USB Type-C ハブ 3USB 3.1 Gen1ポートが搭載され HDMIポート SDカードリーダー HT-UC001

 

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2. 9.7インチiPad Pro(32GB Wi-Fi ゴールド)

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iPad Pro - Apple(日本)

発売されたばかりの、9.7インチiPad Proです。

Apple Pencilが使いたくて、今年の1月に12.9インチiPad Proをヤフオクでゲットしたのを今では後悔しています。普段仕事でWindowsの13インチノートPCを持ち歩く私にとって、12.9インチは重かったのです。必然的に出番が少なくなり、自宅で眠っている状態でしたので、9.7インチiPad Proの入手と同時に売却してしまいました。

それでも、12.9インチの画面の大きさはとても魅力的でした。いつもマインドマップでメモを取る私にとって、ほぼA4サイズの広さを持つ12.9インチiPad Proは理想的なデバイスだったのです。大は小を兼ねるといいますが、一度大きな画面サイズを体験してしまうと、やはり9.7インチの画面は小さく感じてしまいます。マインドマップをかくとすぐに画面の狭さを実感します。

いつかきっと12.9インチサイズで軽量化が進んだモデルが発売されると思いますので、それまでは9.7インチで我慢したいと思います。

もし、iPad Proを自宅メインで使用される方なら、12.9インチをお勧めします。そして自宅にMacやWindows PCをお持ちなら、iPadを外付けディスプレイとして使うことができるアプリも是非ご一緒にどうぞ。きっと作業がはかどりますよ。

Duet Display

Duet Display

  • Duet, Inc.
  • 仕事効率化
  • ¥1,200

 

3. iPhone 6s(64GB シルバー SIMフリー)

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iPhone 6s - Apple(日本)

続いて、iPhoneです。

iPhone 3GSから、毎年最新の機種に買い換えていますが、iPhone 6から2サイズ展開になったので悩ましいところです。コンテンツを見るには大画面の方がよいのですが、私の場合、ストラップをつけてiPhoneを胸ポケットに入れているため、4.7インチのiPhone 6sを使っています。

今更言うまでもないことですが、非常に完成度の高いスマートフォンだと思います。最近特にAirDropを使ったデータの受け渡しが便利すぎて感動しています。まだ使ったことのない方は是非使ってみてください。

iPhoneからMacBookへ、iPhoneからiPad Proへ、iPad ProからMadBookへなど、自由自在にデータを転送できる仕組みは本当に素晴らしいです。SDカードやUSBメモリを使ってデータをコピーするのが面倒に感じてしまいます。未来はじわじわ来ていますよ。

よくイベントや旅行などで集合写真を撮る際に、何名かのスマホで何度も撮ることがあるかと思います。もし友達全員がiPhoneユーザーなら、誰か一人のiPhoneで撮っておけば、何度もポーズをする必要ありません。AirDrop機能を使えば、撮ったその場ですぐに全員のiPhoneに写真を一瞬で転送できるんです。これは是非覚えておくといいですよ。面倒な設定もないので、一度やればすぐに覚えることができると思います。

4. Apple Watch(38mmシルバーアルミニウムケース)

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Apple Watch - Apple(日本)

 発売当初はどのモデルを買おうかと随分悩んだものですが、2つの理由で、 WATCH SPORTの38mmケース、色はシルバーにしました。その理由とは、

  • 1〜2年後に最新モデルが出たら買い換えるので安いモデルで十分
  • 38mmと42mmでそれほど差を感じなかった。自分の手には38mmが意外にフィットしていた
  • 将来的に、バンドを取り替える楽しみを味わうためには、本体の色はニュートラルな色で何にでも合うシルバーが絶対にいい!

ということで、私は WATCH SPORTの38mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドを購入しました。そして気分転換用(あるいは冬用)にブラックスポーツバンドを追加で購入して、気分やファッションに合わせてバンドを交換する楽しみを味わっています。

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アップルからも新しいバンドがどんどん発表されており、自分好みのバンドがきっと見つかるのではないでしょうか?

次のApple Watch 2(仮称)では、40%薄型化するとか、内部アップグレードのみになるとかいった噂が出ていますが、価格改定で安くなった今が一番のタイミングなのかもしれませんね。

実際にApple Watchを使っていると、反応の遅さにイライラすることが多いので内部アップグレードは大歓迎です。それと、文字盤を見たときに必ずしも時刻が表示されているわけではないので、ちょっと不便な時があります。この辺りも何かしらの改善を期待したいところです。

ちなみに、自宅にレゴブロックがある方はApple Watchの充電台を自作することで、充電の手間がとっても楽になりますよ。Googleの画像検索でたくさん出てくるので是非チェックしてみてください。

5.  その他

MacBook Pro 15-inch

母艦Macとして、MacBook Pro 15インチを使っています。

もともと本体に内蔵されていた750GBのハードディスクは、512GBのSSDに交換しており、メモリも8GB×2=16GBにアップグレードしています。

本体にはUSB 3.0のハブを介して2TBと3TBの外付けハードディスクをつなげており、さらに、古いDELLの24インチのディスプレイに接続して使っています。

家族の大切な写真や、Evernoteに溜め込んだ様々な資料のローカルバックアップを兼ねています。

iPad Air 2(16GB スペースグレイ)

家族共用のiPad Air 2がリビングに置いてあります。家族共用といっても子供たちが勝手に使えないようにパスワードロックがかけてあります。リビングやトイレでくつろぎながらニュースやSNSなどをチェックするのに使っています。

時々、子供達たちに親の監視下でYoutubeなどを見せることもあります。