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UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

スピングルムーブに「zubits」をつけてマグネット仕様に改造してみた。

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先月購入した「スピングルムーブ SPM-101(ホワイト) 」とクラウドファンディングでゲットした「Zubits(ズービッツ) 」を組み合わせてみたらいい感じになったので、履き心地を含めてレポートします。

 

 

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途中まで普通に靴ひもを通したら、説明書に従って「zubits」を取り付けていきます。サイトには動画がありました。

http://zubitsjapan.com/install/

 

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靴ひもの先端はどのように処理するのだろうかと思っていましたが、専用のプラスチックパーツがストッパーの役目を果たす仕組みでした。

 

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このように靴の内側で止まる仕組みになっています。

 

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反対側の靴ひもも同じようにしようとしたら、プラスチックパーツが割れてしまいました。靴ひもを通した後にひもがずれないようにと、両側からひもを強く引っ張ったら「パキッ」と(>_<)

 

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予備のパーツがないのでどうしようかと思いましたが、説明書には結び目を作る方法が載っていました。

 

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「zubits」をセットした後、数日間テスト歩行してみて問題なければ、余分なひもはカットします。

 

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テスト歩行する際は、余分なひもを靴の中に入れなければならず、履き心地はイマイチです。

 

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実際に1日履いて過ごしてみたところ、ストッパーや結び目のある箇所が足に当たり、足が痛くなってしまいました。何かうまい方法があれば良いのですが、慣れの問題かもしれません。靴の革が柔らかくなって馴染んでくれば気にならない可能性もあります。もうしばらく様子を見てみたいと思います。  

 

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靴を脱ぐ時のやり方は、片方の靴でもう片方の靴のかかとを抑えながら、いつも靴を脱ぐように足を上げます。この時、少し意識的にマグネットの方に押し上げることで簡単にマグネットが外れます。

 

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逆に靴を履く時は、両手を使う必要がありちょっと面倒です。スニーカーのようなひも靴は履き慣れてくると、足だけでも履けるようになるのですが、「zubits」の場合、そうはいきません。

考え方次第ですが、せっかく手に入れた「zubits」ですから出来れば1足履き潰すまで使ってみたいものです。

ちなみに、zubitsはAmazonで買えます。3サイズx6色から選べます。