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人前に立って話すのに慣れていないビジネスマンにも役立つノウハウが満載「誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方」

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■本日のオススメ本

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「誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方」
多田 健次

■内容

3000人の指導実績を誇る人気講師の教え方!すぐに使えて、効果抜群の教え方30。
セミナー講師・学校の先生・塾講師・インストラクターなど、人に教えるあるいは伝える機会のある人は必見の一冊です。
ーAmazonより抜粋

■こんな人にオススメ

  • 教師、塾講師、セミナー講師など人前で教える仕事をしている人
  • インストラクター、ガイド
  • ワークショップデザイナー、ファシリテーター
  • プレゼンなどの発表に慣れていない人

■印象に残った言葉

講師として成功するためには、まず自分自身が小心者であることをしっかりと認めることが大切です。

無難な講義をするのではなく、自分らしい表現であなたの気持ちを直球で伝えること、歯切れの悪い表現ではなく言い切ることが重要です。

講師に必要なのは「笑い」ではなく「熱意」

■感想

私は、会社で勉強会を開く機会があったり、ワークショップや会議のファシリテーターとして人前に立つことも多く、どのようにすれば参加者の満足度を高めることができるのか悩んでいました。そんな時に買って読んだ本のうちの1冊です。

本書には、筆者が12年間の講師生活を通じて学んだことがぎっしり詰まっており、実践的で明日にでも使えるテクニックが満載です。

講師としての心構えから始まり、事前準備のポイントや、人を引き付ける話し方のコツ、さらに、理解を200%深める方法までが詳しく丁寧に書かれています。

例えば、私は心構えについては、自分らしさを大切にし自信を持って講義に臨むことを学びました。また、人前に立つ上での最低限の身だしなみとして、「清潔さ」を常に意識するようになりました。

その他、プレゼンにも使えるノウハウとして、「概要→かみ砕き→専門用語」の3ステップ法や説得力のある話し方のコツはいつでも使えるようにしておきたいテクニックであり、多くのビジネスマンにも参考になるでしょう。

講師に必要なのは「熱意」だと思います。そしてその熱意の源泉は、人が成長する瞬間に立ち会えるということです。その瞬間、教える側も教えられる側も幸せな時間を共有できるからです。

講師に限らず、自分の考えていることを相手に伝えるスキルは、これからの時代ますます重要になってくるでしょう。

■興味を持った方はチェック

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