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UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

今季ほど、インフルエンザを怖いと思った季節はない。

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ワークショップの中止だけはなんとか避けたい

できる限りの対策をしていたにもかかわらず、ワークショップ前日にインフルエンザにかかるという最悪の状況になってしまいました。  

 

そもそも大人になってインフルエンザにかかった記憶がほとんどないので、どこかで自分はインフルエンザにかかりにくいのではないかと思っていました。そんな自分が、最悪のタイミングでインフルエンザにかかってしまったわけです。

 

私自身は約1ヶ月前から関わり準備をしていたプロジェクトです。事務局とワークショップ参加者を合わせるとそれなりの人数です。役職の高い方も何割か参加しているため、日程の再調整となると大幅なスケジュール変更が予想されます。合宿ワークショップの中止だけは避けたい思いでいっぱいでした。

 

自宅待機なのに仕事は増えていく

詳細は書けないのですが、いろいろあって、ファシリテーターの代役を探すことになりました。仮に見つからなければ、ワークショップ自体も中止という判断もありえました。もしそうなった場合に参加者へ連絡する時間を考えると時間的余裕もあまりありません。社内外のワークショップデザイナー、ファシリテーター仲間たちに声をかけました。

 

病院から帰宅してから夕方までは、メールやfacebookメッセンジャーを活用してファシリテーターの代役探しのやり取りや、ワークショップ開催を前提としてスタッフに準備の指示を出したりと大忙しでした。

 

結果的には上司が予定をキャンセルして代役を引き受けてくれることになりました。さらに、スタッフ不足でしたので他部門からも1名応援を出していただきました。代役やスタッフが決まった後も、情報共有のためのメールをしなければいけません。

 

病院によってはあの時、検査をしなかったかもしれません。その場合、どうなっていたのだろうかと考えてしまいます。

 

インフルエンザにかかって自宅待機になっても、仕事のタイミングによっては初日は自宅で多忙だということが分かりました。普通、インフルエンザにかかると高熱で何もできないつらい状況を想像しますよね。

 

今回ラッキーだったのは、「インフルエンザB型」だったということです。