UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

ワークショップ前日にインフルエンザにかかってしまいました。

スポンサーリンク

f:id:justyle:20160417085042j:plain

ワークショップデザイナーとして最大のピンチ

事もあろうに、ワークショップ前日にインフルエンザにかかってしまいました。もちろん自分がデザインしてファシリテーションを予定していたワークショップです。

 

ちょうどその3日前にサポートしてくれるスタッフの一人もインフルエンザにかかり、ワークショップ当日に来れないことがわかっていたので、細心の注意をしていたのにもかかわらず。。(娘も約1週間前からインフルエンザにかかってた)

 

嫌な予感がしたのはワークショップの2日前。私は風邪をひいても熱があまり出ない体質ですが、夕方頃から37度台の微熱がありました。インフルエンザである可能性も少し疑ったのですが、その日は38度を超えることはありませんでした。

 

心配で眠れない夜を過ごす

翌朝(ワークショップ前日)になっても微熱が続いていたので、恐る恐る熱を測ってみたのですが、やはり38度は超えてはいません。念のためネットで調べたところ、インフルエンザの場合は急に39-40度の熱が出ると書かれていたのでこれは違うなと安心しました(少なくともその時点では風邪とインフルエンザの比較しか調べていません)。

 

ワークショップは3日間の合宿形式だったため、合宿中の体調悪化に備えて病院で薬をもらうことも考えていました。朝の症状から、発熱の上昇と喉の痛みが悪化することなどが懸念されたため、念のため朝一番に病院に行きました。

 

インフルエンザ感染者の仲間入り

病院で症状を説明すると、先生が「念のためインフルエンザの検査もやっておきましょう」と言うので、正直驚きました。自分が調べた限りでは、完全に風邪だと思っていたのですから。と同時に内心、インフルエンザでないとはっきりするなら、安心できるという思いもありました。

 

でも、結果は冒頭に書いた通りです。ちなみに、インフルエンザの検査は、細い綿棒のようなものを鼻の奥に挿入して採取した体液を、簡易検査キットに入れて待ちます。私の場合、数分で反応が現れました。

f:id:justyle:20160216235557p:plain

インフルエンザの検査について(2F 研究室)|インフルラボ~インフルエンザウイルスを早く見つけよう!~

 

先生が私に検査結果を見せて「インフルエンザB型ですね」と言った時、目と耳を疑いました。検査結果をよく見ると、「B」の文字が書かれたところにうっすら(確か)ピンク色のスジがあったのですが、思わず「えっ?」って言ったと思います。その後、薬の説明を聞かされたのですが、「どうしよう」とか「間違いじゃないですよね」を連発していたと思います。

 

全てがパァに!?どうする俺

インフルエンザにかかると5日間は出社できないそうなので、病院を後に自宅に戻ることになりました。行きは妻に車で病院まで送ってもらったのですが、帰りは歩いて帰りました。

 

帰宅途中に、職場にいる別のスタッフに一報を入れ、ワークショップ実施の対策方法を考えながら帰りました。

 

続きもあります