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UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

映画「スティーブ・ジョブズ」を観るなら読んでおきたい一冊「スティーブ・ジョブズ I」

レビュー レビュー-ビジネス書

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■本日のオススメ本

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「スティーブ・ジョブズ I」
ウォルター・アイザックソン (著), 井口耕二 (翻訳)

■内容

アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。

ーAmazonより抜粋

■こんな人にオススメ

  • 経営者、マネージャー
  • デザイナー
  • アップルファン

■参考になったフレーズ

iPhoneやiPadの箱を開けたときに感じるなにか、それが、その製品に対する想いを決める第一歩になってほしいと僕らは考えている。

やると決めたことを上手におこなうためには、重要度の低い物事はすべて切らなければならない

優れた家具職人は、誰も見ないからとキャビネットの背面を粗悪な板で作ったりしない

■感想

本書では、ジョブズの少年時代から始まり、アップル創業、ピクサー創業時代の話が描かれています。

今や世界一のテクノロジー企業としても有名になったアップルですが、私が始めてアップルを知ったのは大学時代だったと思います。

その後、iMac、iPodなどが発表され、私の人生に少しずつ影響を及ぼすようになっていきます。事実、Windowsマシンしか持っていなかった私が、今やMacBookやiPhone、iPadを使っています。アップルファンのひとりになったのです。

そこまで私を惹きつけてやまない謎に満ちたアップルという企業、そして、その創業者であるスティーブジョブズ本人について興味をもつのは自然な流れでした。

彼の完璧を求める異常なほどの情熱と、並外れた行動力の源泉は一体どこにあるのかを垣間見ることができる一冊だと思います。

■興味を持った方はチェック

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映画『スティーブ・ジョブズ』本編映像

stevejobsmovie.jp