UPDATE LIFE

人生をアップデートするブログ

イノベーションに関わる全ての人が知っておくべき理論がサクッとわかる「マンガでやさしくわかるU理論」

スポンサーリンク

■本日のオススメ本

f:id:justyle:20160211133611j:plain

「マンガでやさしくわかるU理論」
中土井 僚 (著), 松尾 陽子 (その他)

■内容

U理論は、MITのC・オットー・シャーマー博士とマッキンゼーの連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人にインタビューした結果生まれたイノベーションを起こす方法。
2010年に原書が翻訳されてから注目されていますが、本書はマンガを通して概要を理解できるU理論の入門書です。

ーAmazonより抜粋

■こんな人にオススメ

  • 組織のマネージャー、リーダー
  • イノベーター、イノベーション担当者
  • コミュニケーションが苦手な方
  • いつも同じことで喧嘩してしまう夫婦

■参考になったフレーズ

過去の経験に基づく枠組みは、思考や行動をパターン化させます。そして、新しい考えや行動が生まれなくなってしまうのです。

開かれた心にアクセスすることが問題解決の糸口になる

変革の成否は、何をどうやるのかではなく、何者としてそれに立ち会うのかにかかっている

■感想

私がU理論という言葉に出会ったのは、約5年前。当時、本書の著者である中土井さんが主催するU理論入門ワークショップに出かけたりしたものです。それからずっとモヤモヤしていたものが、数々のイノベーション・ワークショップを企画実施する中で理解が進んでいきました。

本書の表紙には、「人と組織にイノベーションをもたらす」とありますが、もっと身近な例でいえば、アイデア発想でのひらめきもU理論で説明ができますし、話題のデザイン思考も、U理論で説明ができます。

イノベーションに関わる全てのビジネスパーソンが知っておくべき理論でしょう。

■興味を持った方はチェック

■こちらもオススメします