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ボロボロになった「タダフサ」の包丁を研ぎ直してもらったら、新品のようになって帰ってきた。

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4年前に購入した「包丁工房タダフサ」の包丁が、写真の通りボロボロに。

ちなみに、「包丁工房タダフサ(以下、タダフサ) 」とは、「金物の町・新潟県三条市」の老舗庖丁メーカーである株式会社タダフサより、2012年に誕生した新しいブランドです。

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庖丁工房タダフサ [公式通販] Online Shop

 

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流石にこれでは切れ味も悪いため、新しい包丁を買ったのですが、タダフサの研ぎ直しサービスがあることを思い出し、ダメもとで送ってみました。

研ぎ直し/修理サービス [刃欠け・錆びなど] | 庖丁工房タダフサ

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キッチンでいつもみていた時は、柄の部分がこんなにカスカスになっているとは思って見ていませんでした。結構ひどいですよね。

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あちこちにひび割れが。。

 

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「タダフサ」の研ぎ直しサービスに、包丁を送付して約2週間くらい経って、戻ってきたのがこちらの写真です。

送付後すぐに、一度電話がかかってきて、柄を交換するのに追加料金や日数がかかるとかなど説明がありました。

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柄が新品になっている!もうこれだけでテンションが上がりますね。

料理によく使う三徳包丁ですが、柄の部分がこのようにいい感じにウッディなデザインのものがあまりないんですよね。

大抵は黒いプラスチック製(?)で、業務用の包丁のようなデザインで全然おしゃれじゃない。

一方、タダフサの包丁は、柴田文江氏による「基本の3本、次の1本」をコンセプトにしたナチュラルでやさしい印象のデザインで、夫婦で一目惚れして購入しました。

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www.felice-lifedesign.com

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刃を覆っていた厚紙を外してみると、そこには、すっかり忘れてしまっていた4年前に購入した時の姿が。美しい。

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柄の部分もキレイ。

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刃もキレッキレに研がれています。よくキレそう。

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送付時の送料を除くと、かかった料金は合計で3,240円。包丁の状態について記された丁寧な手書きのお手紙も入っていました。

今回の経験を通じて、同じ包丁を新品で購入すると1万円近くしますから、研ぎ直した方が大変お得だということが分かりました。

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これからも長く愛用していきたい一品となりました。

オススメですよ。