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超小型ノートPC「GPD pocket」の画面をiPad Proや液晶テレビに出力してみた。

f:id:justyle:20171206215601j:image最近、お気に入りのGPD pocketをあちこち持ち出して使っているSUPER_UPDATERです。

特にテーブルが小さいカフェで使うときにはとても便利なんですよね。

通常のノートPCの場合、マウスの置き場所に困るケースがありますが、GPD pocketなら、そんな時も本体とマウスを並べて使うことができます。

ネットサーフィンなどをしていて、7インチのディスプレイに表示される文字が小さいと感じた時は、スマホのようにさっと指で画面を拡大縮小できるので意外と使えます。

小型パソコンだからこそタッチパネルが便利なんですね。これまで気づかなかったです。昔の超小型モバイルPCに比べるとタッチパネルがあるおかげで、使い勝手の次元が異なります。

そんなGPD pocketですが、やはり大画面に出力して使いたいという時もあるかと思い、色々試してみました。

1. iPad Pro 10.5インチモデルに出力する

まず考えたのは、いつも持ち歩いているiPad Pro 10.5インチとの連携ワザです。

使ったのは、「Duet Display」です。以下のサイトからPC版のアプリケーションをダウンロードしてあらかじめGPD pocketにインストールしておきます。

www.duetdisplay.com

私のiPad ProにはあらかじめiPad用のアプリ「Duet Display」が入っています。 App Storeからダウンロードできます。

Duet Display

Duet Display

  • Duet, Inc.
  • 仕事効率化
  • ¥1,800

使い方は簡単です。iPad Proで「Duet Display」アプリを立ち上げ、GPD pocketにLightnig - USB ケーブルでiPad Proを接続するだけ。

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7インチのノートPCが10.5インチのノートPCに早変わりです。

iPad Proに表示されるマウスの反応スピードには若干遅れがありますが、まずまずといったところ。キーボードによるテキスト入力の反応スピードについては個人的には全く気にならないレベルでした。

ただし、GPD pocketのキーボードはちょっと固いので、入力ミスが頻発します。普段使っているMacのキーボードが軽くて薄いので、私はGPD pocketのキーボードにはなかなか慣れません。

2. 40インチの液晶テレビに出力する

次に、自宅にある大画面の液晶テレビに出力できるか試してみました。7インチの超小型PCが40インチの液晶テレビに挑戦するみたいな感じで面白いです。

実は、GPD pocketを購入後、100円ショップで以下のものをゲットしておりました。

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右のHDMI→microHDMI変換アダプタは、仕事でプロジェクターに投影することを想定して買っておいたものなので、動作テストも兼ねています。ちなみに、左の充電用Type-Cケーブルもモバイルバッテリーで問題なく使えました。

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結果は写真の通り問題なかったのですが、、

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最初、GPD pocket本体への変換アダプタの差し込みが甘くて、画面が表示されず焦りました。

どうせ100均の商品だからと諦めかけていたところ、もしやと思って奥までグッと差し込んだら入りました。

するとなんの問題もなく40インチの大画面にGPD pocketの画面が表示されたのでした。

そして、この時初めて気づいたのですが、この状態だと充電ができないのです。なんてこった。

同時に充電して使うには、以下のようなものが必要のようです。